血糖値 上がると 症状

血糖値が上がると出る症状は?

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 糖尿病により血糖値のコントロールがうまく出来ない方は、血糖値が高い状態が続いている方と、いつも低血糖の状態で、症状が出ている方もいます。しかし、高血糖の方も低血糖の方も、症状が出ない人もいます。

 

【高い時の症状】
血糖値が上がると出る症状で代表的で多いのは、多尿です。その原因は、血糖値が上がると、水の浸透圧が上昇します。その結果、尿の中の糖質と一緒に排出しようとするためです。それが起因し、脱水症状を起こし、口の中が渇いてきます。

 

【多食も禁物です】
血液中のブドウ糖値が上がると、数値は上昇してきます。その状態が続くことで、徐々にインスリンの働きが弱くなる症状が出てきます。その結果、インスリンが弱く、糖質が血液中にとどまるので、体内に栄養素が回りません。その場合は多食に繋がります。血糖値が上がると、食欲が出てくるのは、異常です。

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【症状の変化に注意しましょう】
血糖値が上がると、糖代謝機能が低下していきます。その状態が長く続くと、脂肪とタンパク質の分解が進む事になります。しかし、体がその代謝に追いついていかないので、疲労感が溜まってしまい、体重が減少していきます。

 

血糖値が高い期間が長く続くと、意識障害や胃腸障害、呼吸障害などを引き起こし、大変な状態になる危険があります。そのため、健康診断等で血液検査を行った時には、どの様な状態なのかしっかりと確認しておく必要があります。日頃からの食生活に十分注意し、健康な生活を送りましょう。

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